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アニメまとめて感想

個別に感想書いた以外の作品を以下に一言的な感想と最近思う事を述べています。

 「偽物語」
シャフトの映像表現に振り回される感覚と時間経過を忘れさせてくれる会話劇がたまらなく快感な作品ですね。

「あの夏で待ってる」
「おねがい」2作品のテイストを保ちつつ新しい人物関係なので、コピー感はよい意味で感じてますね。
切なさの表現がとても繊細さに長けているところが一番魅力ですね。

「アクエリオンEVOL」
映像美も一層アップしているのと、主人公の心のスタート地点が前回と全く違うので、
ばか正直な事を大げさに丁寧に描く演出がとてもたまりませんね。

「Another」
ホラー作品は苦手なので、どこまで付いていけるか不明です。

「妖狐×僕SS」
女子向けではあるけれど男子視点でも十分面白みは感じています。
登場人物の名前がひたすら難しい点やらストリーがスローな所が良いですね。

「キルミーベイベー」
小話的にテンポが良いと思います。しかし、極端に登場人物が少ないので展開にマンネリ化しやすいという欠点が怖いところです。

「パパの言うことを聞きなさい」
場面切り替えやストーリーのテンポがかなり不安定なので、
ストリーラインの流れよりもキャラに萌える事ができるか否かがポイントのようです。

「テルマエ・ロマエ」
古代ローマ時代と現代の日本の風呂という接点のインパクトが凄いです。
まさかのフラッシュアニメという表現に驚きましたが、
題材のスケールの大きさと展開のコンパクトさというギャップがいい笑いになっていると思います。

「輪廻のラグランジェ」「モーレツ宇宙海賊」「あの夏で待ってる」「アクエリオンEVOL」、春以降に「エウレカセブンAO」と過去作品の続編含め回帰した作品が目立ちますね。

最近感じるのは、アニメ枠=30分という事に疎ましく思います。
もうあと5分いや3分もしくは1分でも時間があれば、
完成度高くなると思わざる負えない作品が多く感じています。
単に再編集という言葉がDVD・BD販売時の売り文句ではないと思うのですが・・。

30分という制約で収める事が技術力なのか?
30分という縛りは単に抜け出せない慣習なのか?
放送業界に詳しいわけではないからこそ、率直に疑問になっています。

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