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始まり

主に地上波放送されている作品から第1話でナニカあれば視聴継続していこうという方針です。
*視聴対象があからさまにキッズもしくは少年少女向けにおいては触れる事はないと思います。

アニメにぐっと深く興味を惹かれたのは「新世紀エヴァンゲリオン」です。
そして、”深夜アニメ”という枠の増殖と共に視聴作品の幅も広がったと思います。

視聴してきた作品を全て挙げたらきりが無いので、衝撃を受けた作品としては・・

TV放送「機動戦士ガンダム」シリーズ 「新世紀エヴァンゲリオン」
劇場版「パトレイバー」3作品
OVA「攻殻機動隊 SAC

となりますように、「ロボット」というのが一つのキーワード=作品視聴への入り口でありました。


今更な事を題材に述べます。

数年前よりライトノベル(以下ラノベ)のアニメ化という事が地上波放送の大半を占めるようになりました。
単純にメディアミックスの一環という意味もあるでしょうが、
やはりラノベの特徴としての”圧倒的なセリフ量”が動画との相性がいいというのもあるでしょう。
さらに、巻頭にあるカラーイラストが作品への誘引のトリガーであり、
アニメ化した際に原作からの読者の想像とのギャップが生まれにくいという特徴があります。
しかし、一方でメディアの進化から社会への浸透速度が速いが故にコンテツ寿命は短命になりつつあります。
それには、ファンの細分化という側面やうまれてくる作品が同時期に多様化している面も牽引していると思います。

そういった”原作もの”に対して”オリジナルもの”(アニメ原作)のヒットは大変難しい世界に変わりました。
中には”オリジナルもの”を皮切りにコミック化される作品も生まれてきています。
そもそも社会環境として”物書き”という事に対しては幼少期から触れる事あるのですが、”アニメ制作”に触れる環境には一定の年齢になるまで存在していない現状があります。
関連した事は義務教育中にもありますが、直接的に作業に触れるという事は無いと思います。
これは徳島県で行われた「マチアソビ」を取り上げたTV番組でufotableの代表の方(お名前失念で大変失礼します)のインタビュー内で強く語られていた事に関連します。

というように作品はよく動かされる世の中になりましたが、クリエイターが生まれやすい環境にはまだ遠い世の中ではないでしょうか?
以上の文章は現状ある事への”意見”であるので、決して”批判”するものではありません。
そして、”原作モノ”よりも”オリジナルもの”を贔屓しているわけでもありませんので、誤解無きようお願いします。
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2011-11-20 | Comments(0) | Trackback(0) | 雑記
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